続々々・叔母のところにいる白い龍の話

また母から情報があったので久しぶりにカキコ
九州住みの叔母は、北海道の道東に行った娘のところに遊びにいった
とのこと。
そしたら、帰るときにくだんの白龍と茶色?の龍が(今度は2匹)
九州までくっついてきたとのこと。

叔母は内心うれしかったらしい。

その後、叔母はある夢を見た。
誰か分からんお坊さんが夢に出てきて錫杖を振り上げカッと白い光を
発したとのこと。起きてみたら龍はいなかったとさ。

叔母曰く、北海道の龍が九州にいるのは不自然だから何か偉い存在が
北海道に龍を返したのかもしれんとのこと。

おもしろいですね。

独り言。

金本位制復活か。
アメリカでは個人が金を買えないようになった。
金の購入には特定保管と消費寄託がある。
金の購入は単に金を購入できる権利を買っているものが多数を占めているのではないか。
そうすると、現在金の世界保有量の14万トンは大幅に信用創造されている可能性がある。
ひとたび、金融危機が実際化すると、金の価格は飛躍的に暴騰する可能性がある。
その前に、国民の金購入は制限されるであろう。

なぜデフォルト騒ぎで格付けが下がったのに、国債は買われ続けるのか。
なぜ、国債の保有はリスクゼロで計算されるのか。
金融機関は株を売り、国債を買うことで、見た目の財政は健全化される。
国家総動員(いや世界か)体制で金融リスクの捏造が進んでいる。
今の国家財政は国民の貯金を食いつぶして運営されている。
お金は信用を失えば、ただの紙くずだ。
日本人はこれだけの震災・原発騒動を経験しながら、なぜこの巨大な
リスクに無頓着なのか。
日本国債の買い手がつかなかれば、国家は利息を払いきれず、デフォルトする。
デフレ状態でないと、日本は国家運営できなくなっている。
国民がどんな政権を選ぼうと、いくら待っても、好景気はもう来ないのに。
(好景気がくれば日本は破綻するという矛盾した状況なのだから。)
これからは、食料及び原材料を抑えた国が世界を制する。
食料価格及び原材料価格は上昇を続けるだろう。
これらを抑えた国は、為替の影響は少ない。単純に計算すれば分かる。
資源の囲い込みはさらに厳しさを増すだろう。
戦争が起こることは大いにありえる。世界の人々は現在薄氷の上を歩いている。
いずれにしても、この8月の騒ぎでお金の意味は大きく変ったと私は思う。

食料危機も現在の日本は正念場だろう。収量が1割落ちると穀物の価格は3割上がるといわれる。
放射能騒ぎで実質の収量はかなり下がると思われる。
土からの玄米へのセシウムの移行係数は0.1とされる。1kg中、
5000ベクレルの土ではうち500ベクレルのセシウムが玄米に移行するため、
作付けは本来禁止されるべきだが実際はどうか。
たとえ50ベクレル未満でも、検出されれば消費者は買わないだろう。
逆算すれば、500ベクレルの土壌汚染の地域分、収量は落ちる。
国はどういう対応をするだろう。玄米を削って、精米で計るか。(6割は落ちるらしい。)
まあ、国は隠蔽しようにも大したことはできないだろう。自治体がいかんの対応だろう。
隠蔽は少量の情報ソースでも必ず打破される。
誠実な対応がその後の各産地の価格トレンドを作るのは間違いない。
事態の沈静化にはおそらく30年〜100年はかかるだろう。

続々・叔母のところにいる白い龍の話

帰省したので詳しいところを聞いてみました。
龍は叔母の同僚が子どもの頃に(北海道での旅行中?)憑いてきたようです。
お坊さんがイメージでそのように見えたそうです。
その子どもが空をみて「龍だ!」と叫んだところ、額に龍が飛び込んできたとのこと。

その龍は北海道のとある湖に住んでいた龍であるとのこと。
今はその叔母の子どものところにもいないようなので、
故郷の湖に帰ったのかもしれないですね。

なぜ叔母に憑いたか。先祖が神社に関係していることがあるのかもしれません。
なにやら北海道と九州は関係があるとのこと。
大昔に、九州のお姫さんが北海道に追い立てられたとのこと。

おそらく神話の時代の話でしょうがおもしろいですね。

夢(備忘)

@かなり広い空間のピロティ。
視界はせまく、少し遠いところに目を移すと真っ暗で何も見えない。
全身黒尽くめでぴったりした服を着た初老の女性の話を聞いている。

(場面かわり)

A薄いブルーの建物の概観を見ている。
建物に取り付き、壁伝いに下に下りる。
建物はかなり高い塔のような構造で下を見ても地面が見えない。
複雑なつくりをしており、さながら下手な増築を繰り返したイビツな構造をしている。。
ロッククライミングのようにして降りていくと、
建物は途切れ、下には同じ色をした建物の屋根が見えた。

(飛び降りるのを躊躇していると場面が変った。)

B実家の近くの空き地でなにか決闘のようなものをしている。
場面は暗く、闇夜に近い。
自分は当事者のようだ。バイクに乗った数人の男に攻撃される。
バットのような棒による攻撃をかわし、パンチやキックでのして行く。
ピアノ線で体を切断されそうになるが、マトリックスよろしく上ずりにかわし、
かわしざまに攻撃、バイクを転倒させる。
ボスはどうやら薄い青色の毛皮をまとったオオカミ人間かトラ人間だ。
かなり体格がいい。小屋から出ざまに、突然襲ってくる。
かみつかれようかという寸前で、突出したあごと鼻を左フックで文字どおり
吹き飛ばした。

(場面かわり)

C場面は朝か昼に変る。
実家の家に見に行くと、建物が違い、家は廃墟のようだった。
家の庭は代わりに車が止まっていた。
中をみようと一瞬考えたが、中に吸血鬼がいるかもしれないのでやめる。
(そういう設定らしい。)
一刻も早く遠くの安全な場所に逃げなければと感じた。
坂を下りると、道端にエメラルドブルーの大きな花が見えた。
太陽光線が花に透けてみえ、めまいがするくらい美しかった。
坂道を降りきると、左手は花が咲き誇っていた。どれも大きく、
花は太陽の光にキラキラと輝いている。どれも現実の世界には無いような
不思議な形をしている。(まるでキャベツを丸のまま千切りにしたような複雑な半球形
をしている。)
左手の道にはいっしょに逃げようとする半裸で髪やヒゲが伸び放題の男女が付いてくる。
(そこで夢は終わった。)


C少し前の夢
大きな教会のような学校のような建物。
人がたくさんいる。
自分は建物の屋根から下を見下ろす。
建物の周りを飛んだり、忍者よろしく
壁面走りをする。
(どうやら下の人間に自慢したいらしい。)

今日の夢(備忘)

@滑り台のようなところにいろんな動物といっしょに乗る。
ネコかわいい。寝転がってる。オオカミ遅れてきた。一番前に。
のっそりしてる。疲れてそう。
ジェットコースターだった。すごい勢いで走り出す。
ベルトをしていなかった。あわてて足ごとすっぽり入れるような構造の
止め具をつける。前には人間が乗っていた。高校の頃の同級生だった。
ものすごい急勾配を走るが、相変わらずネコは寝転がっている。すごい胆力だ。
着いたところは、森の駅。高校の頃の部活のやつらがいっぱいいる。
後輩にルーズリーフに段落の線を引っ張るようにパシられる。
引こうと思ったら、たわいも無い連立方程式が書いてあった。
必要性に疑問を感じたところで、目が覚めた。

A二度寝の夢。
夏のスキ−場の麓のような草原にいる。牛のウンコが転がっていないか
なぜか気になる。すごい勢いで頂上まで草原を飛んでみる。風になったようだ。
自由さを確かめるように急上昇して一回転。気持ちいい。
頂上まで着いた。草原ですごく見晴らしがいい。
下を見ると、すごく駆け下りたくなった。ビューンと駆け下りる。
途中まで降りてみると、笹原にとんがり帽子の小屋がいくか建っていた。
小屋と小屋までは、笹原がきれいに分けられている。人がいたが、
なんか中世のヨーロッパ人のような格好をしている。
下を見ると、前に夢で着たようなところだと思った。
そうしているうちに夢が覚めた。

夢(備忘)

@一週間くらい前にみた。
山の上の空にごつごつしたUF0が2機。光学迷彩あり。
市街地で女の巨人。人間が悪いことをしたため、
光線と踏みつけで恐ろしいことに。
一度目、たぶん憑依者が死ぬ。
時間を巻き戻す。
巨人が来る前に。
市街地を隠れながら山までダッシュ。山を駆け上る。

後日談。そのあと映画のガンツをみて。大きな仏像と戦うシーンが似ていた。UFOはその日に同じくみた。世界侵略ロサンゼルス決戦のものとそっくりだった。



A昨日かおととい見た夢。
雪山の雪道を行軍する。東京からきた小学生もいる。
(リゾート施設か?)ある方角の壁がガラス張りになっている施設に着く。
ガラスの向こうに景色。そのあと、詳しくは忘れたが目的を
達して帰途につく。たしか夜だった。帰りの車の中でなにか忘れ物に気付く。

時間を戻す。またガラス張りの施設に。ガラスの奥に、景色が見える。
高台から見下ろす感じ。
池にコイが1匹見えた。そのあとすぐ、なぜか2Mくらいある
巨大フナムシ(少しピンクっぽい)が空を泳いで、ガラス製のドアに取り付く。
近くにいた人があわててドアを閉める。
同時に、映画のタイムマシンで見たような未来の原人が(こちらもピンクっぽい)
が人間を捕まえてさらいだす。ドアをあわてて閉めるが、
原人がドアを吹き飛ばす。建物の中にいた人たちはパニックになる。
憑依者もパニック。我先に逃げようとする。
何らかの理由で逃げるのに失敗。
床の小さいマンホールから逃げようとするが、せまくてなかなか入れない。
近くに今度は小さな真っ黒で頭にシャンプーハットをかぶったような
原人?が近づいてくる。頭を捕まれるが、命乞いをする。
夢から覚める。憑依者はたぶん捕まっただろう。

後日談。今日いった湧き水のある観光地で池のコイを見た。
原人はまだ体験なし。さあひどく気になるが。
まあ、前の戦争の夢もまだ実現してないし。ただ、雪道だったので
ひょっとすると冬の出来事なのかもしれないが。

夢の話。

覚えている範囲で夢の話をしようと思います。少し日本にとっては
残念な話なのかもしれない。最初のイメージ。昔は水の差す山道。
脇には名前は分からないが、木本の植物で花は白いものが綺麗に鮮やかに咲いていた。最初
は木陰に隠れ、崩れ防止のために敷き詰めた藁が腐朽菌の力で分解する際の臭いのあった道もようやく
に行き届いた人の手の入った林は光を受け、季節は分からないが陽気をたたえていた。青空の下、
本当に綺麗な日であった。森々と山道は続き、石段を何度か横切った後、お堂に通じていた。ほ
んとうに青空にふさわしい綺麗な日であった。そのお堂は小さなものであった。石畳の小道
を歩いていくと、そのお堂は見えた。お堂の左には、どこまでも続く青空と遠くに高いビル群を備えた都市群が見えた。お堂の中にはうらぶれては見えたが、
瑠璃色の服を着た傀儡人形があり、その傀儡人形は持参した人の入るくらいの人形箱
に入れるようになっていた。ふいに足元が揺れた。そして遠くの都市のビル群の後ろの空に赤み差した。
青かった空は、少しずつ緑色を帯び、微妙にその色を変えていった。ふとビル群の下からミサイルが2発空に向かって
放たれた。何を標的に撃たれたものかは分からない。ビル群に向かって手前から突然に大きな飛行機が轟音を立てて近づき、
ミサイルを2発撃った。ビル群の上にここからは良く見えないが、何か小さなものが右に左にハチが舞うように飛んでいた。

突然、場所が変わって車の中。青空の下、窓を開けて車を走らせていると、坂道を登りきったところで、いきなり
イナゴような虫の大群が車に当たってきた。開け放たれた窓からも数匹入ってきた。
1人が叫んだ。鼻を塞げ。ここで夢は終わった。

続・叔母のところにいる白い龍の話

親に聞いてみたところ、今は九州にある叔母の家にはいないそうです。
なにやら、3月下旬に北海道の根室に行った子どもについて行った模様。
北海道行きが決まったのは、龍が叔母の家に来たずっと後だったとのことらしいのですが。
ということは、全てを見越した上で白い龍は自分の故郷に帰るために叔母に憑いたのかもしれないですね。
不思議な話です。
白い龍は叔母の家にいる間、とても何かにあせっているようだったそうです。
何をそんなにあせる必要があったのでしょうか。

叔母のところにいる白い龍の話

母から聞いた話だと、家にばかでかい白い龍がいるらしい。
龍はよく人につくみたいですね。
自分の知ってる限り、4人近くいます。

なんでも、知り合いの人から移って来たらしいです。
でも、龍はとあるサイトによると悪い龍が多いそうです。
白い龍は守りの力が強く善い龍が多いということですが。心配ですね。

その白い龍はもともと北海が根城らしく、
なぜだかは知らないですが、すごく寂しげに海を飛んでいた情景が伝わってくるとのこと。
うちの叔母は、南国の人なんですが、最近の異常気象と何か関係があるのでしょうか。

ロジャー・ペンローズの新宇宙理論について

ttp://news.nifty.com/cs/world/worldalldetail/ng-20101228-20101228001/1.htm

曰く宇宙は何度も再生し、ビックバンの前にも宇宙はあったという説。
仏法の世界観と符号するので書いてみた。
命儚き人間存在には実質的に関係ないけどね。

仏法によると、成劫・住劫・壊劫・空劫の4サイクルを経て、宇宙は
生滅を繰り返すという。
※詳しくは以下参照
ttp://www.justmystage.com/home/kazubo/3zensekai-9sen8kai2.pdf
滅びには火の滅び、水の滅び、風の滅びとランクがあり、
風の滅びで宇宙は滅び再生するという。
この最高ランクの滅びでは、宇宙の神々のほとんどがいっしょに滅んでしまう。
※1
仏法のおける欲界(この世)の最高存在ブラフマン=梵天も滅ぶ。
往生要集によると遍浄天まで滅ぶらしい。

寄せては帰し、また寄せて帰す波のように、何度も何度も繰り返す。
昔の偉い坊さんが輪廻からの解脱を求めた意味も分かりますね。
途方も無くスケールがでかい話ですが。


※1 キリスト教(イスラム、ユダヤを含む。曰く経典の民)の神は、
グノーシス主義によると、その上の神が存在するといいます。
「我は神なり。我の他に神なし。」
またこの神は妬む神とも言われます。賢明な方なら、
神と呼ばれる存在が複数おり、複数いるということはそこに序列があると気付くはずです。
(創世記にも神が複数形で書いてあるし。)
不思議なことですが、神も同じように自分の次元の上の存在については、
まったく知覚できないらしいです。そのため、神の神(不思議)がいるということである。
キリスト教の神も始まりにして終わりの存在と自分で言っているくらいだから、
まあ、周りの存在が全て滅んだあとに自分も滅ぶということなんだろう。