記録(5回目)

約半月ぶりに離脱成功。

その方法

新しい離脱法「老人徘徊法」を試してみた。
入眠前に「数数え法」で意識を落としながらイメージ。
結局、失敗して寝落ち。たぶん80回くらい数えたところ。

おそらく一回目か二回目の意識浮上時に起きて、
トイレを済ませて二度寝のときに、「数数え法」でとりあえず意識を
落とそうとする。結局、300回くらい数えても意識が落ちないので、
体勢をかえてあきらめて寝る。

詳しくは覚えていないが、気付いたら寝た隣の部屋にいる。
離脱時に、別の場所にいるのは、「老人徘徊法」に特徴的な抜け方。
おそらく、覚えていないくらい深い意識状態で「老人徘徊法」を試したんだと思う。

やはり、入眠前にきっちりそういう意識の状態(暗示)をかけて寝ると、
出眠時離脱法は成功しやすくなるみたいだ。

離脱時の意識はかなりはっきりしており、視界がおかしいのも前の離脱時と同じ。
ただ、ものの体感で5秒しないうちに戻された。ただ、ひっぱられる感じは
しなかった。NPが低すぎたのだろうか。他の原因があるのか。
戻った後は、前の離脱復帰のときにもあった振動状態を体に感じた。

この「老人徘徊法」は使えるみたいだ。

アルカトラズ

最初に言います。今日は長いです。

今日は明晰夢の記録です。
おそらく同じ世界軸の世界に4回ダイブした。
1回目は意識レベルが比較的低い夢だった。

明晰夢の前に離脱を試みるために、比較的浅い意識レベルのオベパルスを聞いた。
※それまでCD一枚に全てのデータを入れるために、7分間隔で調整したwaveデータを昨日からを2

0分のオリジナルにしてCDに焼きなおした。

新たに離脱法を試してみた。今回試したものは、「エネルギー変換箱」
イメージは適当だったが、2回、離脱にマイナスになるイメージを
箱に詰めて異次元の彼方に放逐した。

もう一つは、「数かぞえ法」
入眠時には約70回で意識が落ちた。つまり失敗。
二度寝時にトイレを済まして、「指先ブレーキ法」を併用140回までいったけど
全然意識が落ちないのであきらめて寝た。基本、2度寝時には意思が弱い。

最初に見た夢は、
どこかのホテルのスイートルームで、セックスしまくる夢。
相手は複数いてどうやらアイドルグループみたい。
起きる前から起算して4回目の夢なので、とても浅い記憶。アイドルが歌ったりした後に、
部屋にいってやりまくる夢だったような記憶。

1回目はこれで終わりました。

一度、起きて、2回目も同じ部屋からスタート。
二回目なので、とりあえず、女の子はベッドに寝ていたが、やるのも飽きたので、
部屋の外に出る。部屋番号を確認しようとするが、文字がフラクタル構造をしており、
何が書いてあるか分からなかった。後から考えると、結構、精神的な意味をもっていたように
思える。
視線を移すと、自分の位置はちょうど角の位置であり、赤いビロード敷きの廊下が
直角方向に2方向に見えた。
まず、意識をはっきりさせるために、自分の手をみる。それから手をニギニギして
手の感覚を確認する。離脱時に五感をはっきりさせる効果がある方法だ。
一方を歩きながらしばらくすると、フロントぽいところに出た。
フロントをはさんでさらに先に廊下が見える。
カウンターにホテルマンのおじさんがいたので、今の自分の位置を聞いてみる。
おじさんは、見取り図を見せてくれたが、その見取り図はフロントだけのごく
小さな範囲のものだった。

まったく参考にならないので、直接、ホテルマンに聞いてみる。
まず、このホテルがどれくらい大きいのか聞いてみた。
「このホテルは、ディズニーランドよりも大きいのか。」
※起きてから考えるとなぜこんなふうに聞いたのかと思うが。
おじさんは、「そうです。」らしきことを応えた。
さらにおじさんは続けた。「このホテルは、大きなロケットのようなものだ。」
それから、畳み掛けるように質問したかったのだが、おじさんはちょうど勤務時間を
終えたようだった。質問を無視するようにフロントの一方にある階段を上がっていった。
自分も着いて行く。外に出た。周りは、イタリアのローマやギリシャのパルテノン神殿
にあるような素朴な石組みの建物の概観がいたるところに見えた。
階段を出たところは、ロータリーになっており、その端の歩道を反時計回りに歩いていく。
階段からロータリーの反対側には門があり、そこから反時計回りりに回りこむように黒色のベン

ツのような車がやってきた。左ハンドルだ。
どうやらおじさんは、けっこう偉い部類の人間らしい。
おじさんは、右側から車の前部座席に乗り込もうとした。
まだ、自分はしつこく追いすがる。明らかにこのおじさんは他のNPCとは違う臭いを発していたからだ。
「ヒントだけでも教えてくれ!」車に乗り込み終わったおじさんは、口の動きで
何か単語を発した。なぜか声は聞こえなかったが、その単語が聞こえた気がした。
「アルカトラズか?」 車はもう発進しようとしている。
おじさんは、小さくうなずいた気がした。
※この単語はこの夢から起きたあとに、携帯にメモっておいた。
車は行ってしまった。まだ意識ははっきりしていた。
門とは反対側に歩き出してみる。
階段の脇をすぎると、そこは石組みの橋になっていた。
そこである人物を発見する。向こうから声をかけてきた気がする。
その人物は黒い樹脂製の縁のめがねをしており、髪は耳にかかるぐらい
でやけに整っていた。みるからにインテリだ。
その男はなれなれしくも年を聞いてきた。
もちろん正直には答えない。「100歳だ。」そう言っておいた。
「おまえは?」そう聞き返すと、「今20歳で博士課程に行っている。」
その男はそう応えた。明らかに矛盾している。たぶん嘘だろう。
自分は直感で、この男は単なるNPCではなく、自分と同じ訪問者なんだと感じた。
その男と一緒に橋を渡る。奥の通りには、人がたくさんいるようだった。
ふと、奇妙な人間?とすれ違う。顔は白いクマのようなぬいぐるみのような大きな顔をしている
二人組みの人間。ほかにも、多くの種類の人間型の人物が視認できた。
男は、いつの間にかカメラをパチパチと撮っている。
その男に、どうせ夢なんだからとっても意味がないことを伝えた。
自分も前にやっていた初歩的なミスだ。その男は、とたんにヒステリックに怒り出した。
おもしろいので、火に油を注いでみる。なんと言ったか忘れたが、その男は
いたく傷ついたみたいでとうとう泣き出してしまった。なんとも情けない。
とりえあえずその男はほうっておく。そうこうするうちに通りにでた。
通りには、いろいろな種類の人間がいた。ふと通りの反対から、3m近い巨人が
近づいてきた。顔は類人猿に近く裸だ。肩幅は非常に広く手が地面に付くくらいあった。
ゴリラをもっとスマートにして背丈を2倍くらいにしたイメージだ。
その人間型が2、3人自分にいちゃもんをつけてきたようだった。※言葉は発していなかった。
長いものには巻かれろという。とたんに卑屈におどけてみせてその場を切り抜けようとした。
その途端に夢から覚めた。めがねの男を小ばかにした途端の失態。我ながら情けない。

次の夢の前に、アルカトラズという単語を仕事が終わった後に調べてみた。
調べてみて驚いた。どうやら、実在の島の名前のようだ。
※昔は灯台、軍事要塞、軍事監獄、そして1963年まで連邦刑務所として使用され、ザ・ロック、監獄島とも呼ばれている。(wikiより)
これには深い意味があると思う。どうもおじさんにとっては、秘密事項のことらしかったのも
気になる。最初は、ロケットだと言っていたのに。
スピリッチュアル的見地からいうと、この地球は霊的に最下位程度の霊魂が集まる、
監獄のようなところだと聞いたことがある。
このアルカトラズという単語が自分の真相意識からきたものかもしれないが。

※以下のサイトと併せて考えるととても興味深い。
http://www43.atwiki.jp/miraijin/
3129年から1990年に固着、定住した◆08zYKQHN.o氏のレスまとめ一覧

夢というのは、人間のエゴが解き放たれるところであり、自分の意思を発揮することは
とても難しい。それを一部、明晰夢では自分の意思を発揮することができることに
特徴がある。自分みたいに、セックスや暴力を簡単にやってしまう。
機からみると、(おじさんのように)まるで、凶暴な原人のようだろう。
自分なら、(おじさんサイドの人間のように)隔離してしまおうと考えるだろう。

さらに、夢の続きをレポートする。ちょっと探究心を発揮した後だったが、
やはり、セックスの魔力には勝てなかったらしい。続けて二回、女をあさりまくった。

3回目の夢。同じホテルからスタート。とりあえず、意識下に落ち着いたところで、
ストーリーを無視して女を襲う。逃げられる。
リダンツまとめサイトを思い出し、魔法をかける。魔法といっても、
なんのことはない。逃げる女どもに、「パラライズ!」と叫ぶだけだ。その場で麻痺させ、
女どもは逃げるのを止め、その場で固まってしまった。

麻痺を解く前に、洗脳(魅惑)の魔法をかけた。なんと声をかけたか忘れた。
麻痺を解くと、後は向こうから擦り寄ってきた。これは使える。そのときは思った。

飽きた女は無視し、また違う女を物色する。あいかわらずストーリーなんて無視。
無駄?な探究心は一切、発揮しなかった。そんなことを数回繰り返して夢から覚めた。

4回目の夢も、最初こそストーリーらしきものがあったが、すぐにそんなものは無視し、
女をあさった。廊下の突き当たりに、カップルがいて女の方が好みだったので、
男は無視して魅惑の魔法をかけた。それから顔をよくみると少し気に入らなかったところがあったので、
魔法をかけて少し顔を修正した。夢なら何でもありなんだろうが、あまりにひどすぎる。
後でそう思った。魅惑の魔法にかかった女が擦り寄ってきたが、あろうことか男の方も
魅惑の魔法にかかったようで自分に近づいてきた。気持ち悪かったので目が覚めてしまった。
さすがに男を殴らなかったのは、せめてもの良心か。(なんのだよ)
魔法をかけて少し顔を変えた。


書いているときに考えたこと。今日こそ離脱する。(棒読み)
そして女はもう襲わない。(棒読み)
おれはこの無限に広がる世界を飽くなき探究心を込めて探求する!(棒読み)

最後のだけは割りと本気。

以上。

(もっと精神的なことを書こうと思ったがやめた。
こんだけむちゃくちゃな鬼畜事を書いておいてそれはないだろうとさすがに思ったので。)

久しぶりに夢日記

最近は明晰夢がおもしろいので記録を残すことにする。
明晰夢を見るにはいいらしいので。

・川のせせらぎが素敵な夢。

千と千尋みたいな雰囲気の駅からスタート
人がいっぱいいたので、ちょっと雰囲気が違うけどね。
学生がいっぱいいてとにかく楽しそう。みんな家路を急いでいるみたい。
学生の流れについていく。踏み切りを超えて雷門みたいなところから、
屋根付きアーケードみたいなところに入っていく。とてもいい意味で
雑然としていて、活気があった。同じく千と千尋みたいな雰囲気。

場面が少し流れて坂道を登っていく。
登った先の道のカーブの先に、小川のせせらぎが見える。
川の水面はキラキラと輝き、水面すれすれに、人が1人通れるくらいの木の桟橋
が対面で2つかかっていた。浴衣姿の団扇を持った女の子が数人はしゃいでる。
桟橋から下流を見ると、2、3mの滝みたいになっていて、
下の方には大きな川が見えた。とても言葉ではいえない荘厳な雰囲気だった。
小さい頃の知り合いの女の子2人とさっきの坂道を雑談しながら登っていく。
詳しく覚えていないけど、近況報告をしていたみたい。
この夢は景色が良かったので、目が覚めたあとも、あと続けて二回訪れました。
女の子のうち、1人に質問かなにかしたみたいで、
後の夢に出てきて応えてくれていた。

・とにかく怖い夢

職場が舞台。昼寝中に見た夢。
いきなり仕事場が暗くなる。
どぎまぎしていると、突然、3人変な人が入ってくる。
1人の格好が印象に残っている。
平安期の甲冑を現代化したような格好をしている。
顔は俳優の真田広之さんに似ていた。
みんな職場に円になって並ばされた。知らない人もいる。10人くらい。
なんかよく分からんが、平家?関する古調な歌を歌わされる。
最初は、したがって歌っていたが、2〜3人口を閉じたままの人がいた。
それに気付いたほかの人も数人口を動かすだけで歌を歌うふりをする
人も数人出てきた。
自分が手を上げて、頭を書くふりをすると、
反抗的な態度とみたのか、怖い1人が自分を壁に押し付けて、
体全体を正面から押し付けるみたいな感じになった。
とたんに、自分の体に侵入してくるみたいないやな振動を感じて、
腹に一発肘うちをお見舞いしようとしたところで夢から覚めた。

怖い三人は何物かすごく気になるところである。
実は前にも同じ雰囲気の夢をみた。
それは、学校の校舎で夜だった。
照明がついていたのでいくぶん明るかった。
校舎の外には紅葉した紅葉が咲いており、
廊下の窓からのぞくとライトアップされたようで
とても幻想的で美しかった。

教室では子どもたちが詩みたいなものを書かされていた。
先生らしき人に間違いを直されている。難しい漢字があったが
夢から覚めると忘れてしまった。
廊下から自分ともう一人女の人がそれをみており、
その女の人はそれをみてなぜか泣いていた。

階段の方から男の気配を感じた。管理人かと思い、そのとき直ちに危険は感じなかった。
男の気配を感じつつ、その女の人をなぐさめようとそばにいって、そっと寄り添った。

すると、辺りが急に暗くなっていき、気付くと、先ほど気配を感じた男が
すぐ近よってきていた!雰囲気からただならぬ感触を得たので、
身構えると、その男は手を伸ばして自分と女を引き離そうとする。
その男の頭は髪がなく目は落ち窪み、体は上半身裸。色は奇妙なほど白く、
やせているように一見見えたがよくみると、体は引き締まっていた。
危機感を感じた自分が、その男に八極拳の発勁をおみまいする。
そして目が覚めてしまった。

この夢には後日談がある。
夢から覚めた日にとある講演会があり、そこにきた自○隊の元将校
と顔がそっくりだったのだ。髪も無かった。ただ、顔はその男の若い頃のようだった。

この二つの夢には似たような雰囲気を感じた。
自分は長らく悪夢的な夢はみたことがなかったが、この夢を境に
そのような嫌な夢が多くなった。
そして、その講演会のその男が話した内容のとおり、
どうも、この奇妙な男達は、思想的には右っぽかったのが気になる。
少しオカルト的だが、この男達が実体をもっていたと仮定すると、
いったい何をしたいのか。
年が明けて世の中の雰囲気が怪しくなってきた。
この男達も何か切羽詰ったような感じをしていたようにも思う。
いったい何にあせっているのだろうか。

経過(5回目)

離脱日記5回目。
心像入身法で成功した。
どうも今までできていたのはこの方法らしい。
ただし、最初の一回は兆候ありだったので違うんだろう。

この方法の詳しい方法は知らなかったが、後追いで調べてみると、
出眠時離脱の方法なのでドンピシャりだと思う。

経過
何回か明晰夢を楽しむ。素晴らしい景色の夢の後、
もう一回行きたいなあと思って、夢内容を思い出そうとする。
もう一回、二回と近い夢をみて、さすがに眠りが浅くなってきて三回目
というときに、夢内容を思い出し(つまり映像を想起しているとき)
ているときに、この方法を思い出したので、映像に飛び込んでみる。

なぜか、現実の部屋で光体が飛び出していた。成功!と思いきや、
最近の傾向ですぐに体に引き寄せられて戻る。

終わり。

今夜もさっそく試してみようと思う。
ただ、気になったのが、眠りが浅いのもあったせいか、
明晰度がいまいちだったと思う。
この方法のとおり、離脱したら、自分の手をみたり、
地団駄踏んだりする必要があると思う。

でも、前やったら、すぐに体に引き戻されたんだよなあ。

今日の夢(備忘)

後から気付いたもの。
震災関係っぽかったので備忘。

凪いだ海に転覆した船が多数。縫うように一艘の船で進み、
何かを探している。水は穢れのあるイメージ。死者も発見されているのかもしれない。

場面が変わって、水路?をものすごい勢いで進むイメージ。
(もしかすると、津浪の水が水路を遡上しているイメージではと風呂に入りながら気付いた。)

終わり。

幽体離脱は失敗。ピクリとも前兆が無い。ハァー

○余談
2chで月曜日の夜9時半に首都圏で地震があるとの情報があった。
ほか、別ソースではハープに反応が見られたとも。
結局、8時45分に震度5で福島で地震があった。
これが夢に影響している可能性は大きいだろう。
太陽フレアも最近、活発。なにかと要注意。
夏ごろ見た夢で、東京?で見た昼間のオーロラの夢を思い出した。
さらに、この地震は前震の可能性があるとのこと。
ひそかに、水曜夜(今日!)あたりが危ないのかもしれない・・・
外は大雪だし、かんべんしてほしい。
用心に越したことはないので、灯油とガソリンは満タンにしておいた。

最後にひょっとすると重大事項
上の別ソースから自分で類推(そのソースの上の福島の地震から
今出た最新のデータから類推)するに、
26日(日付変わって明日!)の0時から6時当たりがヤバイかも。
ちなみに、2chの上のと別ソースでもこれを補完するものがあり。
(ただし、この2chソースは最初の兆候は当たったものの、
その後のそれに続くとしていた兆候は無かったからいまいち信憑性にかける。元々信憑性なんてないが。)

うまくいかない

うまくいかない。
ピクリともしない。オベパルスは下から2段階目。
出眠時のタイミングが定まらない。
かといって、入眠時は意識が落ちない。
起きたら、すぐに意識レベルが上がってしまう。
そのままの姿勢で寝るのは耐え難い。
無理して寝てみるか?
今まで何回か成功してるからあきらめないで続けるしかない。

離脱失敗日記

失敗続き。
モチベーションがもたないらしい。
今の出眠時離脱法だとモチベーションが維持できないと朝まで起きれない。
そして離脱失敗となる・・・

しかし、今日は寸前まで行った。
2回目の二度寝の出眠時に上半身が抜けかけたが家族のトイレに立つ音で
あえなく失敗。しかし、その後、かえってくる気配がなくて、
隣を見ると、頭があった。幻覚だろうか。
朝聞いてみたら、覚えてないということ。
トイレには行きたかったらしい。
寝ているときにまで邪魔するなんてなんとも憎たらしい。
とりあえず、邪魔スンナと言っておいた。

終わり。

3、4回目の離脱日記

直近2日ほどは、風邪で幽体離脱どころではなかった。
その前はいくらやってもできなかった。

とりあえず、できない間にいろいろ頑張ったこと。
@卵光体法などいろいろな離脱法
Aオベパルスは6.5回/秒を設定

まあ、ダメだったんだけどね。いくらやっても深度が下がらない。
どうも自分には、明晰夢→離脱の流れが一番あっているらしい。

今回頑張ること。
前の2回は忘れていた、自分の手を見る方法を実践してみる。
光体が安定して五感が鮮明になるらしい。

ただ、光体だけは作った方がいいと思ったので、寝る前にがんばって
イメージした。オベパルスは、 5.5回/秒でやった。
寝る時間は、遅かった。翌日が休日ということもあるけど午前1時か2時くらい。
今まで9時には寝ていたのでこれは遅い。

以下は内容を覚えている夢。

最初の夢
職場や学校の歴代の先輩が出てくる夢で緊張してシナリオに逆らって行動するなんて無理だった・・・
ただ、夢が覚めた状態では、体がジーンとした。プチ金縛り状態。
テンプレでは、このまま姿勢を維持できれば離脱につながるとのことだったが、
いくら待っても、光体法を試しても無理。一度起きるとダメらしい。
金縛り状態を受動的集中してみたが、覚醒度は下がらなかった。

次の夢
同じく・・・上司が出てきた。 夢の内容はおもしろかった。

3回目の夢
もう、朝になり、家族が起きだしていた。直前に、光体法をイメージ。
しかし、めんどうくさくなったので、姿勢を整えるのは止めた。
浅い夢に突入。夢に入り加減のときに、手を見る。もちろん手は見えた。
詳しいセリフは覚えていないけど、出来たみたいなことを自分が口走ったら、
夢のキャラクターが、興味を示したらしく、聞いてきた。
自分はうるさいあっちいけみたいないことを言いいながら肩口をトントン叩いてくる。
自動的に意識の深度が低いままに覚醒(前回どおり。兆候らしい兆候はなかった。)、そして苦も無く
意識を離脱に向けただけで、体から抜けた!(姿勢は崩れていたけど問題なかった)
とりあえず、手を見なきゃと思い、手を見ながら歩き、部屋から出ようとする。
というか、手が透けてる!
そして、現実体の方に引っ張られる!2本足で歩いたがかなり抵抗が強い。
ドア付近に来たところで、抵抗しきれず引っ張られた?

そして、、起きてしまった・・・ 体感時間にして10秒くらいだと思う。
起きたときに気付いたが、イヤホンが片方外れていた。

次は離脱成功したんだが、夢から離脱までの記憶がなぜか曖昧。
家族も起きていて騒音も激しくなっていた。イヤホンは外した。
兆候らしい兆候は無かったと思う。
おそらく、浅い夢をみたんだろうが、気付いたら足が持ち上がっていた。
これは光体法の離脱法に近い。遅れて頭が浮き上がる。
それから床に下りて、今度は這いながら、部屋を出て出来る限り現実体から
離れることに全力を注いだ。手にマットの感触を確かめながら、
ドアを開け、さらに一部屋を通過し、自分のパソコンの座イスあたりに
まで行った。現実には、家族がいる部屋だ。
意識レベルは明晰夢程度だ。
そして、引っ張りを感じなかったので、自分の手をみてみる。
透けていた… 集中すると、手の輪郭が見えてきたがぼやけている。
さらに集中すると、突然、画面が横に10個に分割された。
仕切りは横一直線で黒色だった。まさか、人類にして複眼で物を見ようとは。
一番上と一番下が狭いが他の8つは等間隔くらい。
虫の複眼もこんな感じなんだろうが、激しく見づらい。。。
数を数えている間に気付いたら、手は写っておらず、何か景色みたいなものが写っていた。
青空の砂漠で、重力がなく砂がいくつも泡になって浮いている不思議なイメージだった。
現実感が薄れたところに、覚醒の兆候が現れてしまった。
急いで、テンプレどおりに、手に握ったり閉じたり、足を床に擦り付けたりした。
効果はあるみたいで、しびれるような感覚が指と足に生じたが抗しきれず、覚醒となった。

体感時間で1〜2分くらいだと思う。

○今回のポイント

・別に遅く寝ても影響ない。ピノリン関係ない?
・オベパルスいらない?
・姿勢関係ない?
・自分には出眠時離脱が合っている。
・夢で手を見ることを心がける。
・入眠時の光体法のイメトレは必要っぽい。
・離脱したらとりあえず、全力で這って部屋をでることを最優先にする。
・その後、手をみて、まず自分の手のはっきりとした視覚を確保することが今回の課題!覚醒覚悟で猛烈に地団駄踏むのも一つの手か?

○今後の研究課題
・複眼視の意味するところは?

普通に考えると、目が10対縦に付いているときに見えるはずのイメージだが。
鏡を見て、自分の姿を確認してみたい。

2回目の体脱に成功したので報告の前に、幽体離脱への推論

2回目の体脱に成功したので報告。

その前におもしろい鍵となる情報を見つけたのでまず書いておきたい。

チャネリング関係の本で「ラムサの教え」というのがありそれに書いてったことである。
幽体離脱には、ピノリンという脳内で生成される幻覚物質が原因とのこと。
ピノリンは、クンダリーニエネルギーが松果体まで上がってくるとメラトニンから合成される。
メラトニンは周知のとおり、夜、光が無い状態でセロトニンの代わりに生成される、
眠気を起こす脳内物質である。

ここで、ある結論が導かれる。幽体離脱には、
1.クンダリーニエネルギーを松果体まで上げることが必要。
2.メラトニンが産まれるように、早めに寝る必要がある。

これをふまえて、実際の離脱体験にうつりたい。

幽体離脱体験日記2(2)

ここで少し考察。その地下には既視感があり、明晰夢でも似たような場所に
きたことがある。降りるときに多少、恐怖感を感じた。
おそらくだが、自分のさらに深い、真相意識へ降りるアクセスポイントだと思う。
次に、離脱したときには、寄る気は無いが、いずれ行くべきところだろう。

玄関の位置に来ると、玄関はなく、なぜか外に廊下が続いていた。
(どうも今から思うと、近代的な作りの博物館か美術館の内部のようだ。)
その廊下は、外につながっていた。
廊下の右側にベンチがあり、そこに明らかに怪しい感じの中東系の外国人がいた。
なにか魂のこもっていない人形のような顔をしている。夢にありがちなNPCだと思った。
何か話しかけられたが、面倒に巻き込まれるのが嫌なので無視して先に進む。

そこには、たくさんの人が。どうも美術館や博物館の玄関近くにありがちの広場らしい。
しかし、みんながみんな外国人ばかり。それに確実にNPCだ・とても話す気にはならない。
そこで、ある声が何処からともなく聞こえた。
「日本人限定かよ!」
別に、2次元でも良いけどなと、ふと考えをよぎらせると、
とたんに2次元のキャラクターが広場にあふれ始めた。
3次元の環境で見る、2次元のキャラクターほど気色の悪いものはない。
なんというか張りぼてみたいで、気持ち悪いくらいに大きな目。
明らかに異常な状況。
恐怖心すら感じる状況である。そこで、前に明晰夢で邪魔な人を自分の意識で消したときを思い出し、
「人間以外は全て消えろ!」と叫んだ。
周りのNPCは全て消えた。すると、前に見える、4車線道路の先に2人の人間を見つけた。
二人ともスーツを着ていた。
近い方にまず近寄ってみるが、二人ともどうもこちとら無視して離れていく。
1人は少し大柄だが顔が優しい、大学時代の研究室の先輩に似ている人だった。
こっちに気付いても、歩むスピードを緩めない。
あと1人は、ガンツのホスト侍のような後姿で、脇の坂道をさっさと上がっていってしまうのがみえた。
ふとこの先輩に似た人物に声をかけてみる。
「初めてここに来るんだけど、今なにしてるんですか?」
細かい発言は覚えてないが、どうもゲームの途中らしい。どうもガンツチックなゲームのようだ。
広い道路の何も車も人もいない右折レーンを歩きながら、この人物は、
1対の鍵盤ハーモニカのような物を指しながら、これを使うんだみたいなことを言っていた。
「自分はゲームをしないぞ。」とにかく、面倒なことに巻き込まれるのが嫌なので、
言ってみた。とにかく長い時間を離脱したかったので、離脱時間を短くさせるような面倒はゴメンだった。
ふと、視線を下に下ろしたところで、急に意識を体に戻された。
時計をみると、3時だった。

今回の反省
離脱中は全く忘れていたが、まとめサイトにある、パートナーの存在を考えた。
最初の、「日本人限定化よ!」と言った声と、NPC連中は、どうもパートナーだった
可能性が高い。まあ、あまりに魅力の無いキャラクターなのも悪いと思うが、
悪いことをした。まあ、逃げてった2人のおそらく人間?が黒幕の可能性もあるが。。。

次は、パートナーを見つけることを最優先課題としたい。
そして、長期離脱をできるようになるようにパートナーに聞いてみようと思う。
今回、離脱中の時計の時間と、離脱後の時計の時間が同じ3時だったことが興味深い。
今後の参考としたい。
あと、前回もそうだったが、相変わらずあまり達成感がなかった。
モチベーション維持もこれからの課題だと思う。


終わり