もう秋だけど、サマーウォーズという映画を見てきた。

もう秋だけど、サマーウォーズという映画を見てきた。
画像はまったく関係ないw
まあ、映画で写真なんか撮ったらつかまるかもしれんしなw
ちなみにこのコスモスは背丈が2m以上あります。伸びすぎだろっつー

本題、サマーウォーズ見てきました。
もう秋なんだけど、なかなか時間つくれなくて今までみれんかった。
もうそろそろ公開も終わりごろだと思うので、見たい人はすぐ見に行ったほうがいいですよ。

前紹介はよくみてなかったけど、ほとんどネット関係のお話でした。
ジャケ画だけみたら普通思いつかんよね。

見た感想。とてもおもしろかったです。
全世界でミクシィみたいなのが10億人くらいに大流行して、
かつ、そのネットワークに自分の全個人情報をぶち込むんでいるという設定。
普通に考えて危険極まりないw

ばあさんがその家の最高権力者という設定でもあり、
名家の生まれで、一国を左右するくらいのパワープレイヤーでもある。

しかし、リアルで女系が力を持っている家庭でうまくいっている
のを見たことはないですね。(リアルでとても悪い実例がいます。)
まあ、西太后みたいな例もあるが、エリザベス1世みたいに
名君もいるからケースバイケースなんだろうけどね。

名家という設定も随所に出てきますが、実際の名家や資産家といわれる人たちは
戦後の農地解放で散々ですし、実際には金がなくなれば、
人のツテなんてあっとうまになくなるもんです。
(元藩の有力者だったが維新の最中の藩の派閥争いに敗れて国を追われ、追われた地で財を築き、
後に満州に大工場を建設するが、戦争に敗れたせいで一文無しになるみたいなね。)

主人公は、ナヨナヨしているように見えて、実は数オリの候補に
なるような数学の才能があったりします。
自分的にかなりかっこいいです。この映画をみる層もたぶん同じかw

自分にこんな才能があって、かわいい女の子にもてたら最高だろうな
という、製作者側と視聴者側の期待感が見え隠れします。
リアルでは、※ただし、イケメンに限る ですけどねw

ラスト付近の危機一髪ではジョン・フォン・ノイマンみたいな天才振りを発揮します。
ノートが10枚くらい必要なむちゃくちゃ高度な計算を10秒くらいで
暗算してしまいます。
※ノイマンは通称、悪魔の頭脳を持つ男と言われます。(以下、引用)
・脳内には装着された面積1ヘクタールほどもあるバーチャル ホワイトボードがあり
 ノイマンは、紙と鉛筆を使わず、この脳キャンパスだけで、
人間が及びもつかない複雑で込みいった思考をすることができた。

欠点といえば、ヒロインのキャラ付けが弱いことかな。
名家の生まれ以外に萌え要素がないというw ツンデレ感も微妙だし。
まあ、化物語をみた後だからなのかもw

と、書いていくうちになんかかっこ悪い文章になってしまった。
このブログもチラ裏の日記代わりなので消す気はないけど。
(忘れるうちに書いときたかった。)
読んでくれた人へ。脈絡の無い文章ですいませんでした。m(・ω・)m

踊り子さんたち

踊り子さんたち
いっぱい踊ってます。
招待されたので、とあるイベントにいってきました。

入場制限されてるのに空席が目立つ…
招待されたならちゃんと出ろよっていう。

前のデジカメの液晶が割れたので、近くの電気屋で
展示品限りの最後の一個残っていたやっすいカメラを
買ってきました。

外仕事が多いし、どうせまたすぐ壊れそうな気がしたので、
やっすい機種にした。それと、いつもなら価格コムで安いのを
買うんだけど、今回はやめた。壊れたとき面倒なので。
まあ、液晶が割れたのはどうせ保障外なんですけどね。

あと、買ったばかりでろくに説明書を見もせずに、即使ったら
帰ってから最低画質の設定だったのに気付いた。

おかげで画質を落とす手間がはぶけました。

秋を一足飛びして

秋を一足飛びして
まだまだ紅葉は先ですけど、
今年の秋はいつもより早かったのでしょうか。
さて紅葉的には吉祥ありか。

暑さが名残惜しくなる秋の一日です。
外に出ても、夏の名残を探してしまいます。

一層深まる秋の気配に何かと気ばかりが急き、
体も夏に較べよく動きますが、それは同時に体への負担に
気付きにくくなる季節でもあります。
体を壊さぬよう気を引き締めて秋を楽しみたいですね。

迫る冬に同ぜずしてただ心軽やかに秋を楽しむこと。
風流を感じつつ風流に流されないこと。
ただ心の有りようが人のうちにおいては天象の上に位置します。
気ばかり急いて体を壊しては、楽しむ秋も何も無いということなり。

そういえば、昨日は秋分。もう3ヶ月で冬至です。
日の高さでいえば、ちょうど夏と冬の真ん中です。

真ん中、中心、釣り合ったシーソー。
中心にいて、心が定まらなくなるのは私の性分のせいなんでしょうか。
そういう気持ちとは裏腹に、真ん中に乗っかっていたい自分もいます。
そして、時は移ろい行くことも… 高き鳥、いつかは落ちる。

一番、目立つような立場にいて、もっとも移ろいやすく、
もっともあやふやな季節。
自分にとって秋はそういう季節です。

命舞う

命舞う
一瞬ではあるが永遠に記憶に残る時。

花葬々(はなそうそう)

花葬々(はなそうそう)
舞った。舞った。
落ちた。落ちた。

とっても心地いい風が吹いてきたから
ぼくの体はふわっと浮かんで空中を舞った。

くるっと視界が回る。くるくるとぱたぱたと。
青空と太陽がぼくの周りを回転した。
思い出せば、永遠のように感じられた一瞬の時間。

気付くと僕は花に葬られていた。
記憶の中にいっしょに飛んだ友達がいた。
今は傍に。みんな押し黙って一言も発しはしなかった。

自分と同じように。

葬られたの友達であり、自分でもあったのだ。

そう、たしかぐぅっと体を押し付けられた気がした。
それから僕らはおしなべて風に流され、そしてふきだまったんだと思う。

今僕は墓地にいる。

押し競饅頭は気持ちよい。みんないっしょだから平気な気がした。
先が見えない恐怖をそうやって僕は押し殺した。

それよりもここは静かで暗くて気持ちがいいのだ。

上を見上げると、もう空は邪魔されて見えなかった。
あれだけ浴びた光はもう直接自分の体を見ることはないのだ。
悲しいかな、もう僕のピンク色の体は光に透けて輝くことができない。

そう、僕は葬られ、茶色く変色した残骸になりつつあった。

僕の邪魔をしている、僕を奈落に閉じ込めた犯人は赤いとても
きれいなツバキであった。でもこいつも僕と同じ。
近くに散乱する可憐な月。
そうすると僕らはその月に群れるカゲロウの群れといったところだろうか。

いっしょに葬られよう。花葬々。月夜の晩に。
ともに送られよう。花葬送。花とツバキも仲良くいっしょに。

僕らはそういう関係であったのです。今も昔も。
あったかい火はいまだ消えておらず。

僕はまた戻ってくるのです。赤く微笑む隣人とともに。

願わくば、またあなたの近くに生まれんことを。
そうして、あなたに一刻も早く気付き、
またあなたの傍に降りていきたい。

まだまだ冬はまだまだ

まだまだ冬はまだまだ
歩こう歩こう。 かんじき履いて。
青い空は太陽がまぶしい。雪はいよいよ白くて。
照りつける光はキラキラと瞳を輝かせてる。

山の上の小屋の雪下ろしに向かってます。
寒いのに暑い。不思議に視界がゆらいで気持ち悪くなる。
そういうときをうっとおしくもいとおしく思った。

山奥の光る池

山奥の光る池
こういう人の寄り付けなさそうで神秘的な場所を見つけると
選民意識を刺激されるよね。
林の中でお花畑になってる一画を見つけるみたいな。

実はこの池も人の手が加わっています。
せまい日本で人の手が加わっていない場所はなかなかないものです。

夕暮れの太陽と黄色の花

夕暮れの太陽と黄色の花
これもお気に入りの写真。
夕暮れが好きです。
日の出も好きなんだろうけど、基本的に朝は弱いので。

ツバキとスミレと散桜

ツバキとスミレと散桜
なぜかによく撮れたような気がする写真。
なぜかはよく分からんです。

散ってる桜もそうだけど、秋の散ったモミジも
よく写真雑誌に載ってますよね。

散ってる時点で花の命は終わってるのに、なぜか
心をくすぐられます。

不思議ですね。

雪割草

雪割草
春の花です。
いろんな色や形がある。不思議不思議。
うちの県で咲く花です。盗掘されて大変らしい。