おコメを守るコシヒカリの(光の)戦士たち

おコメを守るコシヒカリの(光の)戦士たち
おくから婦人警官、ザシキワラシと残り2名です。
なぜか女性戦士だけです。

まあ、マネキンなんてカツラさえかぶせれば、女も男もないでしょうけどね。

これで今回の登山の写真は終わりです。
また、一年後登る予定。

今度は、春に登ろうかなあ。
でも、寒いのはいやだしなあ。
といいつつ、ぐだぐだと夏か秋になるのが常でして。

帰りにみた怪しすぎるカカシ

帰りにみた怪しすぎるカカシ
おコメを守るコシヒカリ(光の)の戦士です。

この服を揃えるのにどんだけ金かかってるんだよというw
実はこの一体だけではない。

帰りの途中

帰りの途中
帰りは地獄です。足が悲鳴を上げます。

なぜかみんな帰りは急ぎます。行きはそんなことないのに。
たぶん、力はあんまり使わないから急ごうと思うんでしょうね。

登りの半分の時間で降りることができました。
登山の筋肉痛は、下りがだいたいの原因です。
踏ん張るときに筋肉にめちゃくちゃ負担がかかるらしい。

降りるときに、すれ違う人に優越感を感じるのは、みんな同じなんだろうなあ。
みんな言葉にはしないけど、かなりイタイ感情だと思います。

駐車場に着き、ペットボトルの水で体を拭いて、まっさらな服に着替えて
後はお帰り。途中のラーメン屋でラーメンを食うのが最高のひととき。
せっかく綺麗になったような気がする心と体を汚す感覚がたまらないのかも。
人間って汚いところで生きるよう生まれてくる生物なんだと思う。

いよいよガスってきた

いよいよガスってきた
これ以上ガスると一寸先も見えなくなるので(ちょっといいすぎかw)
早く帰ろうと思った。

雲に当たると、体がぬれます。
なにげに少し気持ちいい。

雲が上がってきた

雲が上がってきた
専門用語でガスってきた。

雲が目の前を通っていきます。
写真のある林の中にいってみたいけど、木道がないから無理。
見るだけで満足。林から早朝の鳥のサエズリが聞こえてきました。

こんな桃源郷のような世界で何を考えて鳥は生きてるんだろう。

反対側には青空に浮かぶ白絹の月が浮かび

反対側には青空に浮かぶ白絹の月が浮かび
肉眼ではもう少し大きく見えます。

ふつくしい。いらん言葉は無用ですね。

雲の下から日が昇ってきた

雲の下から日が昇ってきた
頂上付近のベンチみたいなところで寝転がって独りだけの時間を楽しむ。

音が無い。耳鳴りだけがキーンと響いてる。

下界でそういう瞬間て無いですよね。
この感覚はクセになります。
早朝だから人もこない。

なんという贅沢なひと時。

頂上付近の水たまり

頂上付近の水たまり
専門用語で池塘といいます。
池といえば、池なのだけれども魚は泳いでません。
生き物らしい生き物もいません。

時期がよければ、ミズバショウが咲いているのが見れます。

団塊世代くらいの人が若かったときには、
こういう池で泳いだバカもいるらしい。

いまそんなことしたら切腹ものです。
山は傷つきやすいので。
写真はとって無いけど、人間の歩いた道はところどころ
岩場(ガレ場)になってます。

幽玄なり霞を着た山々

幽玄なり霞を着た山々
曇ってるせいで、山のシルエットがグラデーションを作ってます。

ずーっと山の頂上と頂上を渡り歩いて、ずっと遠くにいくことも
可能ちゃあ可能。山用語で縦走といいます。

体力自慢(バカ)の方はぜひお試しあれ。

小屋のあたりを振り返ってみた

小屋のあたりを振り返ってみた
遥か遠くに小屋が見えるのが分かるかな?
昨日はそこに泊まりました。

朝から歩くのはとても疲れました。
でも、せっかく登ったのだから、頂上まで行かなきゃね!

歩いてる途中で、小動物のウ○コらしいものがいくつか落ちてました。
バッタくらいしかエサになるようなのは無いはずなのに。

調べたら、頂上付近にも野ウサギやクマまで!いるらしい。
さすがにクマには会いたいとは思わない…